保存はどうやってするの

 

  • 直射日光の当たらない
  • 風通しの良い場所
  • 箱で購入した場合は、腐ったものを取り除き蓋を開いて保存。
  • ヘタを下に保存。
  • 下のものから食べた方が良い。

 

 

温州みかん

  • 鹿児島県で偶然見つかった日本の柑橘
  • 産地や時期によって様々なブランド名が存在
  • 緑黄色並みのカロテンで発がん予防
  • 柑橘属の中で皮が剥きやすいものを総称してみかん。
  • みかんが栽培されるようになったのは明治。
  • 手軽にビタミンCを補給できるので流行りました。
  • 食べすぎだと手が黄色くなる。それは発癌予防に有効な
  • βクリプトキサンチンが原因と言われてる。

 

 

みかんの旬はいつ?

11.12.1.2

 

生産量

  • 和歌山県19%
  • 愛媛15%
  • 静岡13%

 

病気に効くの?

  • カリウム、葉酸、食物繊維も豊富。
  • 食物繊維のペクチン。ペクチンは大腸癌予防。
  • コレステロールを減少させる効果あり。
  • 皮の白い部分はビタミンP
  • 毛細血管を強くし動脈硬化予防。

 

 

美味しく食べるには

 

和歌山むき

もともとみかん農家が手袋を外さずに食べられる方法として生み出された。

  1. みかんを裏側から2つに割る。
  2. 最後まで割らずに少し残す。
  3. さらに2つにわり、4等分する。軸側から外す。

 

時期

 

  • ごくわせ 9月から10
  • わせ 10月から11
  • なかて 11月下旬から12月下旬
  • おくて 1月から3

 

 

食品成分表示100gあたり

エネルギー   46kcal

水分      86.9g

タンパク質   0.7g

脂質                      0.1g

炭水化物    12g

ビタミンA            1000μg

ビタミンB1           0.1mg

ビタミンC            32mg

食物繊維総量   1g

 

  • 薄皮ごと食べて血圧上昇を抑える。
  • すじや薄皮にはペクチンによる整腸作用以外にポリフェノールの一種ヘスペリジンの強力なパワーが秘められている。
  • 血圧の上昇を抑制し毛細血管壁を保護して血管の老化を防いでくれる。中性脂肪を分解する働きもある。すじや薄皮は取らずに食べたい。

 

 

見分け方

 

 

  1. へたの切り口が小さい
  2. 上から見ると綺麗な円形で軸が中心にある。
  3. 皮の色が均一であざやか
  4. 皮がふかふかと浮いていない
  5. 皮のつぶつぶが小さくはっきりしている
  6. 小ぶりで皮が薄く柔らかいものは糖度が高い
  7. インドから来た美味しいみかん

 

 

ポンカン

  • ポンカンのポンはインドの北西部の地名が語源。
  • 皮の厚さが温州みかんと同じくらい。むきやすい。
  • 薄皮も柔らかいためそのまま食べられる。
  • 種があり果汁が少なめだがそのまま食べられる。

 

 

みかんを甘ーくする方法

  • 酸っぱさのもと
  • クエン酸を分解させる酵素が働くと甘くなります。また放っておいてまたみかんが呼吸する際に酸が消費されて甘味は感じやすくなります。
  • お手玉のように両手で投げる。
  • 40度前後のお湯に10分ほど浸す。
  • 食べる直前に揉む。
  • フライパンや網で丸ごと焼く。
  • 皮に切り目をいれ電子レンジで30秒加熱して冷ます。

 

加工食品

  • 陳皮

柑橘の皮を乾燥させたもの。漢方薬や食用、薬用に使われる。

 

美味しい冷凍みかんの作り方。

  • 冷凍室に入れるだけでなく。凍ったみかんを一旦取り出して水に潜らせて表面に氷の膜を作りさらにれいとうすゆとあやいり
  • お風呂上がりや旅のお供に好みの硬さに解凍してどうぞ。
乾燥皮の活用。

 

パリパリに乾燥された皮には様々な用途がある。

虫の嫌いな匂いが含まれるので燻せば蚊取り線香かわり。

ネットに入れ浴槽に浮かべれば体を温め風の改善や予防に効果的。

布にいれ玄関などに置けば消臭剤にも。

 かわを食器洗いに。

みかんの皮に含まれているモネンという成分は

洗浄作用の強い物質。まず内側の白い繊維質の部分で汚れを拭き取り、その後黄色い表皮の方で擦って洗い流す使用後の皮は生ゴミに。

薄皮を綺麗にむぐ。

綺麗に薄皮を剥きたい時には熱湯に三分ほど浸してすぐに冷水に取ると良い。 

 

オレンジ

果肉は甘くてジューシー

爽やかな香りにも人気。

皮が綺麗なオレンジ色で香りも高く。

果汁たっぷり。

ほとんどは輸入品め

普通オレンジ、ブラッドオレンジ、ネーブルオレンジに大別されらよく見かけるバレンシアオレンジは普通のオレンジの一種。

ケーブルは英語でヘソ。お尻の部分にヘソがあり、ブラッドオレンジは果肉が真っ赤なことから英語で血の意味の名がつけられました。

ビタミンCが多く風邪予防や美容効果がありクエン酸も多いので疲労回復効果があります。

 

保存法。

直射日光の当たらない風通しの良い場所に。湿気は大敵なので夏はビニール袋に入れて冷蔵庫の野菜室に。

見分け方

軸が残ってる

色が鮮やかなオレンジ色ではっきり艶がある。

持っていてずっしり重みがあるものはみずみずしい。

美味しいカレンダー

バレンシアオレンジ

5月から8

67

スイートオレンジ代表格で

日本以外の柑橘生産国で最も多く栽培されている。酸味と甘味のバランスがよく果汁も豊富。ブラッドオレンジ

2月上旬から3

主に真っ赤なジュースの原料となる。

コクのある甘さが特徴的。代表品種はタロッコ種。

ネーブルオレンジ

12月から1月。

種はなく。甘みが強い。香りも豊か。

簡単な剥き方。

ほとんどの柑橘に応用できるので便利。

 

1  両端を果肉が見えるくらいの位置でカット

2上から皮とか肉の間にナイフを入れて一周カット

薄皮に沿ってナイフを入れ一房分ごとにカットしていく。

タンゴール類。

保存法

直射日光の当たらない風通しの良い場所に。

 

国産品種が増えて食べ比べも楽しい.

タンゴール類はみかんタンジェリンとオレンジ類を掛け合わせた品種

オレンジというとカリフォルニアを始め輸入品というイメージが強いですがタンゴール類は日本でも多くの品種が育成されています。

中でも甘い香りと味を併せ持つ清見やデコポンなどが有名です。

みかん類の持つ皮が薄くて剥きやすいという利点とオレンジ類が持つ豊かな香りを兼ね備えているため人気は高まる一方です。

収穫期は2月から4

愛媛41%

和歌山34%

佐川 14%

 

見分け方

軸が小さい

皮が滑らかできめ細かい。

 

マーコット

3月から4

温州みかんに似ているが若干大きく皮に赤みがある。果汁が豊富で濃厚な甘味とのほのかな酸味。

 

清見

袋、果肉が柔らかく食べやすい。

みかんの甘味とのオレンジの風味をもつバランスの良い品種。

2月から4

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